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彦坂尚嘉/上野の国立近代美術館と東京文化会館について [建築]

上野に用事があったのですが、その前に国立近代美術館のデューラー展を観ようと、入り 口まで行って閉館であることと、デューラー展はまだ開催されてない事を知り残念がる彦 坂尚嘉氏。仕方が無いので、建築物の鑑賞をする。


遠藤政樹のナチュラルエリップス [建築]

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昨晩徹夜で建築系ラジオの合宿に参加した。その場所が東京渋谷の丸山町にあるナチュラルエリップスという真ん中に穴の開いたドーナツのような楕円型の卵のような建物でありました。

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ナチュラルエリップスという建物は遠藤政樹という建築家の建てた家。遠藤政樹は1963年生まれだから、現在47歳の建築家で、箱の家の難波和彦さんのお弟子さんだった人。難波和彦さんのオープンハウスにも2つ行っていますが、その中の一つが遠藤政樹さん的な鉄骨を使った変形的なフォルムでありました。

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家その物は、面白くて、静かで、宇宙船の中にいる感覚。しかし内部の螺旋階段と、もう一つの階段は、生活者にとっては苦しいもの。施主は住むのを止めていて、レンタルスペースになっている。


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詳しくは下の『アートの格付け』を見て欲しいですが、

簡単に言えば《第6次元 自然領域》の建築で、建築のクオリティは低いです。

特異なフォルムは《第41〜50次元 戦争領域》しかないもので、決して美しくはありません。

それでも《原デザイン》性はあって、デザイン建築と言うべきものです。

《現実界》では《超次元》性を持っていますが、それも《第100次元》にまで至るような凄みのあるものではありません。


原始建築で【B級建築】であり、

つまり本物の《真性の建築》ではないのです。

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『アートの格付け』

彦坂尚嘉責任による[ ナチュラルエリップス ]の芸術分析

《想像界》の眼で《第41〜50次元 戦争領域》のデザイン的エンターテイメント
《象徴界》の眼で《第6次元 自然領域》のデザイン的エンターテイメント
《現実界》の眼で《超次元〜6次元》の《真性の芸術》


《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界をもつ重層的な表現。
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態をもつ多層的な表現。


《シリアス・アート》《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。
シニフィアンとシニフィエの同時表示。
理性脳と原始脳の同時表示

《原始建築》 『ペンキ絵』的建築【B級建築】

《原建築》《建築》《反建築》は無い。

《非建築》《無建築》である。

《世間体の建築》《形骸建築》《炎上建築》《崩壊建築》は無い。


《原デザイン建築》である。

《原大衆建築》《原イラストレーション建築》《原シンボル建築》の概念梯子は無い。

貴族建築である。

建築空間の意識の大きさが《村》である。
鑑賞構造が無い。
情報量が50である。




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