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電車の中で [日記]

電車の中で書いています。iPhoneから、So-netのBlogが書けるようになったのです。

第77回気体分子オークション(11/24終了)/ [毎日オークション] [気体分子オークション」]

大木裕之さんに対する評価は高いのです。
大木さんの制作の根底には《貴族芸術》が存在していて、今回の宣伝用のチラシも《原-芸術》が存在していて美しいと思いました。


若いアーティストをたくさん集めてきてのこうした催しそのものは、まさにハイブリッドで、雑然とした緩さと未熟さに満たされているのです。ダダのキャバレーヴォルテール以来の事件芸術の集いの風化形態の末裔だと言えます。実験性や前衛性に若い観客が引きつけられるのでしょうか。よく集まっています。3回つきあいましたが、今回が一番大きい規模になっていました。内容は3回とも違うもので、その違いのありようは、私にはおもしろかったのです。糸崎公朗さんと、若い写真家の菅野英人さん、栃原比比奈さんがつきあってくださいました。栃原比比奈さんは2回目ですが、今回の方がなれたようです。一回目は怒っていましたが(笑)。



彦坂尚嘉/アトラクター1.jpg



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彦坂尚嘉 アトラクター2010
【101124_01】
アートの格付けと入札はこちらから




私の作品は、ストライプ状の縞のある布にペインティングを施したもので、白い壁のアトリエでは、ずいぶんと良い作品になったと、手伝ってくれた栃原比比奈さんや、中川晋介さんの評価も高かったのですが、こういうところに持ってくると、まあ、彦坂の格付け的には1流から120次元まで出ているのは変わりませんが、まあ、作品を鑑賞するといった雰囲気ではありません。

250四方のペインティングは、布を使ったもので、

布の作品は、実は1968年にやっていて、

それが展開してビニールになって、フロアーイベントになりました。


その後も、1973年に京都市美術館で、大規模な布作品を展示。

さらに1976年に村松画廊で発表しています。


この作品を気体分子オークションに出品しておきます。価格は入札最低価格が20万円、即決価格が80万円です。ご検討ください

今日もあるので、すぐに出なければなりません。






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