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グローバグ・コンセプチュアリズム [アート論]

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私自身は、《全人類の美術》という視座を重視しているのですが、しかし『空想皇居美術館』という本や作品があると、右翼で、国粋主義者とも見られています。

1970年のフロアイベントという作品でも、八畳の自宅の部屋にラッテクスという液体ゴムを流す作品をやると、畳や和室ということで、ローかリズムというイメージをもたれるようです。その辺は、本人が何かをいうのは信憑性も含めてむずかしいですが、グローバルな視野の中で、日本美術の中枢を見ようとしているのであって、もう一つの作品である『帝国美術館空想』というのもあって、これは世界美術史の中から超一流の作品を選んだ空想美術館です。これもブログにアップしていくつもりではありますが、なかなか多忙でできないできています。

しかしフロアイベントという作品は1975年にはパリに行っていますし、イタリアのボローニャ、アメリカのクイーンズ、ロンドンのテイトモダンにも行っているのです。今回はカナダでの情報です。

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上記の画像は、富井玲子さんからいただいたもので、カナダでのグローバル・コンセプチュアリズムの会議に、富井さんが出席されたところのものです。

最近、2人のギャラリストと話しましたが、日本の美術状況は






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