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北朝鮮の近未来での崩壊 [状況と認識]

韓国高官「金総書記死後2、3年で崩壊」と公電
読売新聞 11月30日(火)11時50分配信
 【ワシントン=黒瀬悦成】「ウィキリークス」は29日、韓国の玄仁沢統一相が昨年7月、キャンベル米国務次官補に対し、北朝鮮の金正日総書記が「2015年以降は生存していないだろう」との見通しを伝えたことを記した公電を公開した。

 別の公電では、韓国政府高官が今年2月、駐韓米大使に対し、金総書記が死亡すると北朝鮮の体制は、「2、3年」で崩壊すると断言したとしている。

 この高官は、中国は北朝鮮の核放棄に向けた6か国協議に真剣に取り組んでいないと指摘。その根拠として、中国政府は「最も無能」で、「北朝鮮や不拡散について何も知らない」武大偉氏を同協議の首席代表に選んだことを挙げた。

 一方、29日のニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、昨年2月に上海の米総領事館が発した複数の公電は、北朝鮮に詳しいとされる中国人の専門家が、金総書記の三男、正恩氏が後継者になるとのうわさに関し、「若すぎて経験不足」との否定的な見解を示したと記述していた。
最終更新:11月30日(火)11時50分


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2010年代後半に北朝鮮が崩壊するという専門家の予想は、
信憑性の高いものだと、私は思います。
北朝鮮の崩壊によって、極東アジアの情勢は劇的に変化するでしょう。それは中国の国内政治の変動も連動させるものかもしれません。

中国の援助による崩壊の回避もありえるでしょうが、どちらにしろ、激変の2010年代という時代ではあります。

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